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工業用酸素濃縮器

Industrial Oxygen Concentrator front

Industrial Oxygen Concentrator side open.

Industrial Oxygen Concentrator drawing

工業用酸素濃縮器

Specification

Description

Max酸素濃縮器は1つの装置に高圧と最大流量を組み合わせることで、難易度の高い酸素アプリケーションに仕上がっています。 Max酸素濃縮器にはMax 8(8 ℓ/分)とMax 10(10ℓ/分)の2モデルがあります。


コンプレッサは共振器の上に設置され、コンプレッサの振動音を吸収します。空気は、外付けの冷却吸気フィルタを通して酸素濃縮器に取り込まれます。ここで濾過された空気は、さらに微細フィルタを介してコンプレッサに入ります。 加圧された空気はコンプレッサを出て熱交換器を通過します。これにより、圧縮空気の温度を下げます。

 

次に、電子バルブシステムがモレキュラーシーブ(分子ふるい)を含む2つのシーブベッドのうち1つに空気を導きます。モレキュラーシーブ特有の特性は、空気がモレキュラーシーブを通過するときに物理的に窒素を引き付ける(吸着させる)ため、高純度の酸素生成を可能にします。

 

内蔵されている2つのシーブベッド(吸着カラム)のうち、一方は高純度の酸素を生成し、他方は酸素を生成している間に集めた(吸着させた)窒素を除去します。各カラムは約5.5秒間酸素を生成し、それをカラム末端にある集積装置に送ります。酸素は、圧力調整器、流量制御弁、流量計、および最終生成物フィルタを通って吸着カラムから排出されます。

 

流量計の一部である流量制御弁は、ウルトラファインバブル発生装置に供給される酸素の流量を制御します。Max酸素濃縮器は定格流量で最大95%の酸素濃度を供給します。酸素生成後の残りの成分は、窒素およびアルゴンです。両方とも呼吸する空気の一部であり、不活性で、全く安全です。